エクストレイルクリーンディーゼル
8 月
07
2009
エクストレイルクリーンディーゼルは世界で初めてポスト新長期規制に適合したエクストレイル20GTが、2008年9月から日本で販売を開始しました。
すでに欧州に投入されているユーロ4準拠のものにDPFが新たに追加され、日本国内のポスト新長期規制にも前倒しで対応しているようです。
ルノーと共同開発したM9R型エンジンは、噴射圧1600バールのピエゾインジェクターを持つコモンレール式直噴ターボディーゼルエンジンで、173PS の高出力に加え、V6 3.5Lガソリンエンジンなみの36.7kg·m という高トルクを、それぞれわずか 3,750 rpm と 2,000 rpm で発揮し、なおかつ低燃費をも実現した、エクストレイルシリーズ最高のハイパフォーマンスエンジンとなりました。