カッコいいエクストレイル
7 月
09
2009
コンパクトSUVとして息の長いヒットモデルとなったエクストレイルは2007年8月にフルモデルチェンジを受けて2代目モデルに進化しました。
初代モデルに比べてボディはやや大きくなったが、デザインは従来のイメージを踏襲していて、防水シートやウォッシャブルラゲッジボードの採用で、使いこなす道具としての機能を高めたほか、特徴的な装備であるポップアップステアリングは使いやすいワンタッチ式になりました。
4WD中心のバリエーションでヒルディセントコントロールやヒルスタートアシストなどの機能装備も!
トランスミッションはエクストロニックCVTと同-M6、それに6速MTの3タイプが用意されていて、4WDシステムは進化型となるオールモード4×4-i。
安全装備はABSや運転席・助手席のSRSエアバッグ、VDC+ブレーキLSDなどが標準で、2008年9月には、厳しい排出ガス規制とされるポスト新長期に適合したクリーンディーゼルを追加設定。